榊マリコ(沢口靖子)は監察医の風丘早月(若村麻由美)に誘われ、風丘の恩師である“プリンセス・トシコ”こと、新海登志子教授(高橋ひとみ)が講演するNPO法人主催のシンポジウム会場を訪れていた。登志子は、抗生物質のもとになる有機化合物を作り出すバクテリア研究の世界的権威。彼女が発見した多くの化合物は新薬開発に生かされており、まさに科学の力で人命を救い続けてきた人物だったが、ドレスにティアラという“プリンセススタイル”が大のお気に入り、というかわいらしい一面もあり、風丘はマリコを一度会わせたかったという。(C)テレビ朝日・東映
第8話 プリンセスの扉
科捜研の女 season20
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