作曲:坂東祐大
原詞:坂元裕二
英詞:LEO今井
#大豆田とわ子と三人の元夫
#まめ夫
もともとの詩が抽象的なのでかなり個人的解釈が入ってます。
深読み
“Black’s white and red turns to green”の部分。
red(とわ子)もいずれはgreen(かごめ)のようにこの世を去る時が来る。オセロがひっくり返るように生も死へとひっくり返る、何事も表裏一体なのだと言っているように感じます。
終盤の”red is green”の部分。
red(とわ子)はいつだってgreen(かごめ)と一緒であるということでしょうかね。小鳥遊さんも仰っていたように、10代、20代、30代のgreen(かごめ)は過ぎ去ってしまった過去ではなく今も存在していて、いつでもred(とわ子)は思いを伝えることができます。だからこそのこの表現ではないでしょうか。
本当の意味は坂元裕ニさんに聞いてみなければわかりませんが苦笑
とにかく言いたいのは、
Red→とわ子
Green→かごめ
な気がしてならないということです笑
曲はとてもやさしいのに詞はとても寂しいです。
やさしさを帯びた孤独で溢れてる、そんな曲ですね。
流石です、、